篠山に行ってきました。

5月4日。お店を家族に任せて、息子と二人で篠山へ行ってきました。

夙川のココザイオンさんにお誘いいただき、篠山のお家で開かれた集まりに行ってきました。

ジビエ、オーガニック野菜、近くで採れた山菜の天ぷら。自然の中でいただくご飯は、なんだか身体にすっと入ってくる感じで美味しい。

写真で息子が火の前にいるのは、「麻の茎を炭にする」体験。800度を超える火で、ゆっくり炭にしていきます。近くで見る火は、熱さも音も迫力があって、ただ眺めているだけでも不思議と心が落ち着きます。

実は以前お邪魔した時、炭焼きの太鼓に合わせて僕が踊った瞬間に雨が降るという面白くも不思議な出来事があって、

また踊りに来て

そんな声をかけていただいたことが、今回のお誘いのきっかけでした。

でも今回、一番印象に残ったのは、焚き火をただ眺めていた時間。

火を見る。それだけ。

なのに、不思議と呼吸がゆっくりになって、心が静かになっていく感じ。

都会では火を焚くこともなかなかできないけれど、本来人って、こういう時間の中で豊かに生きてきたのかもしれないなと感じました。

火を見ながら、

もっとのびのび表現したいな。
もっと自分らしくいていいのかもしれないな。

そんなことをふと思いました。

そして嬉しかったのが、息子が友達との再会。

実は10年以上前にもここへ来ていて、当時一緒に遊んでいたココザイオンのオーナーさんの息子さんと久しぶりに再会。

昼寝している窓から

「大きくなったなぁ」と言いながら、自然と話している姿がなんだか微笑ましかったです。

火を見ながらボっーとした時間がとても良くて、心も身体も、少しほどけた一日でした。