フロマージュ・ド・ミテスさんのチーズが入荷しました

今回入荷したのは、
・白カビチーズ 2種
・ウォッシュチーズ 1種
・ブルーチーズ 4種
それぞれ個性があり、ワインとの組み合わせを考えるのも楽しいチーズたちです。
シャウルス
フランスを代表する白カビチーズ。
クリーミーでなめらかな口当たりと、やさしいミルクの甘みが魅力です。爽やかなソーヴィニョン・ブランや、フレッシュな辛口白ワインとよく合います。
ブリア・サヴァラン
「チーズの王様」とも呼ばれる贅沢な白カビチーズ。
濃厚でミルキーな味わいながら、口どけは驚くほどなめらか。ステンレスタンクのシャルドネや、ラングドックのふくよかな白ワインと相性がいいと思います。
グリニョーラ
イタリアのウォッシュタイプ。
穏やかな香りとコクのある味わいが特徴で、僕的には、アルネイスやバルベーラなどの柔らかくも果実味豊かなイタリアワインと合わせたくなるチーズです。
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バルデオン
スペインを代表するブルーチーズ。
青カビの風味はありながらも、ミルクの甘みとコクが豊かで親しみやすい味わいです。ローヌのグルナッシュや品のあるラングドックのルールブランみたいな優しい赤ワインなど果実味豊かな赤ワインとよく合います。
スティルトン
イギリスを代表するブルーチーズ。
力強く濃厚な味わいで、おいしく長い余韻が楽しめます。メルローの樽熟成や逆にボワイヨやジャニアールの熟成感のあるピノノワールのような一口目から存在感のある赤ワインとの組み合わせがおすすめです。
ブル・ディ・ブファラ
水牛乳から造られるイタリアのブルーチーズ。
青カビの風味は穏やかで、なめらかな口当たり。エルバリューナのドルチェット・ダルバやカーエルトのヴァルポリチェッラなど、やわらかな果実味の赤ワインやスメラルダのアウステラ・ビアンコなどのコクのある白ワインとよく合います。
ゴルゴンゾーラ・ピカンテ
しっかりとした青カビの風味と塩味が楽しめるブルーチーズ。
カジュアルなイタリアワインやカブリアックのピノ・ノワールとかカリニャンとか、柔らかくも果実味のあるワインか、
意外にもブルゴーニュのピノ・ノワールやガメイとの相性が良く、ワインの果実味がチーズの旨みを引き立ててくれます。
ミテスさんのチーズは、マキコレワインと合わせることで、お互いの魅力がより自然に引き立ちます。
チーズとワイン、そしてお気に入りのパンがあれば、それだけで幸せで、豊かな食卓になるとおもいます。
「どのワインを合わせたらいいかな?」
「ブルーチーズは初めてだけど大丈夫かな?」
そんな時はお気軽にご相談ください。
お好みに合わせて、ワインとチーズ選びのお手伝いをさせていただきます。
