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マキコレワイン専門店 笑顔が広がるワイン

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カテゴリー: 卵

もったい農園さんの卵が入荷しました。

2025年2月17日
 |  コメントはまだありません

もったい農園の卵が入荷しました。 この卵をいただくようになって、 なくなったときに、 どうしても卵が欲しい時に、スーパーなどで 買うのですが、どうも納得できる美味しさの 卵に出会えないです。 僕の中では卵のゴールです。 […]

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アクセス

〒600-8443

京都市下京区新町通綾小路下ル船鉾町378-2

新町パールハイツ102

→Google マップで見る

 

Tel : 075-276-6151

Fax : 075-276-6179

 

11:00〜19:00

定休日:水曜日

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cavetanakaya_wine_shop

定休日/水曜日
営業時間/11:00~19:00
🍇身体に優しく安心して楽しめる「マキコレワイン」
の専門店をしています!
マキコレワインと料理のマリアージュ
@tanakaya_mariage

カーヴ田中屋で紹介している、ワインセットのおすすめポイントを書きます。
ワインをお渡しするときは、詳しい説明を同封していますが、ここでは、僕なりなおすすめポイントを書いています。

お祝いハーフワインセット。

華やかな場に優しい色を添えるようなワイン。

実はこのハーフワインセットはあまり大きい声では言いたくない知られたくない。でも知って欲しい、密かにレアなワインがあります。写真の左からご紹介します。

スパークリングは、南フランスのモンジュグラノン・クレレット・ディ。
このスパークリングは辛口ではなくフルーティーなタイプ。これは甘さがあるけど
上品で余韻の引きが心地よい。甘さが苦手な方にもするする飲めてしまう美味しさ。
青リンゴやマスカットの風味で、ブドウのピュアな味わいを楽しめる優しい泡たちのワイン。ワインを飲み慣れない方。ワイン好きな方にも、たまにはフルーティーなものもいいねって思えるワインだと思います。

赤ワインは、南フランスのアフィラントのコートデュローヌルージュの2017
今フルボトルであるのは2021年。アフィラントは実は熟成させることで、真価を発揮してポテンシャルが引き出されるワインだと昔から思っているけど、人気になってきて、どんどん売れているので、今では新しいヴィンテージが来るので、熟成させて楽しむ機会がなくなり、アフィラントの熟成した雰囲気を味わえるのは貴重。実はひそひそ声でお伝えしたい。飲み頃のこの美味しさをお伝えしたいです。

白ワインも実はひそひそ声でお伝えしたい。デミ・ポミエのプチシャブリハーフ2019
これも今では2022年が入っているので、2019年のフルボトルはないので、かなり貴重。2019年は濃くもなく、軽くもなく、昔ながらの優しくもエレガントな雰囲気を楽しめる年。6年経ってようやく味の角が取れて柔らかくなっていて、ハーフはいい感じで熟成がすすむのであけたてから味わいが花開いていて、笑顔が溢れる美味しさ。

次は違うセットをご紹介します。
お店の入り口にチラシを貼っていまして、来られる方が、ちらっとみられて、こんなセットあるんやって、知っていただき、

ワインセットちょっと飲んでみたいとお求めいただくことがあり、じんわり認知が広がり、好評をいただいているカーヴ田中屋のワインセット。

3ヶ月に一度にその時期におすすめをセレクトにして
少しお求めやすい価格に設定して、ワインセットのご提案をしています。

ありがたいことに好評をいただいていて、毎回セットをご購入いただく方や、普段とは違う味わいを試したいという新しいワインを開拓したいという方にお求めいただいています。

セットを買われた方には、ワインの詳しい説明を同封していて、その説明をみながら、ワインお楽しみいただけます。

マキコレワインのクオリティーに信頼のある方で、
新しい味わいに出会いたい方。

マキコレワインで今おすすめを楽しんでみたい方は、ぜひ一度ワインセットをお試しください。

次回はワインセットのおすすめのポイントを書いていきます。

このワインセットは、当店に来られた方がある方、
遠方でも当店から買われた方がある方向けに発信しています。
12月の有料試飲。

赤も白もイタリアワインです。

白はウンブリア州のカンティーナ・テュデルナム トディ・グレケット

気軽に連絡をとって、楽しく会える友達みたい。
話していても、気を使わない感じで、心地よい感じ。そんなことをこのワインから連想する。

青リンゴや爽やかなラムネの風味。一口飲んでほっとする味わい。お食事にうまく寄り添ういい意味で隙があって、飲んでいて疲れない優しさがある。
人が集まる時に1本あると会話が弾みそう。

赤はピエモンテ州のマリオ・トレリ ピノネーロ・イルマーニョ

このワインはいつ飲んでも、心が穏やかになり元気にもなる気がする。

ピュアで弾けるような果実味があり美味しい。フランスのピノノワールも素敵ですが、イタリアのピノネーロは、さくらんぼやベリーの華やかさで飲んで明るい気持ちになる。今あけたてから味わいが花開いていて、今おすすめですね。
クリスマスや年末年始にシュトーレンが欲しくなる。たくさんの魅力的なシュトーレンがありますが、3年前から、むくさんのシュトーレンをマキコレワインと共にご提案させていただいています。
 
素材にこだわり抜いたオーガニックフルーツのシュトーレンとカカオのシュトーレンの2種。
 
生地は「幻の小麦」北海道産はるゆたか。
この小麦、かめば噛むほどに味わいが伸びていきます。素材にこだわっている、優しくも深みのある味わいです。
 
自家製のオーガニックレーズン酵母。イーストもベーキングパウダーも使わず、自然の力だけで、ゆっくり育てられた生地。
 
レーズンやチェリーはみずみずしくて、口の中でに優しい甘さが広がります。ローストくるみは存在感たっぷりで、香ばしさがふわっと広がる。
レモンピールの爽やかさも、そっとアクセントであります。どちらかというと上質なドライフルーツブレッドに近い軽やかさ。スパイスを使っていないので、食べやすい。
 
素材そのものの良さが素直に伝わってきます。派手ではないけれど、丁寧で、素朴で、すごく贅沢な味わいです。
 
カカオのシュトーレンは大人なカカオ感があり、一口で笑顔なる美味しさ。そんなシュトーレンとマキコレワインとのペアリングを考えてみました。

僕なりなペアリングをブログで書いています。
ワクワク新入荷のイタリアワイン。 ワクワク新入荷のイタリアワイン。

当店でも人気のヴェネトのカー・エルトが入荷しました。

すっきりしていて、バランスが良くて、お食事を引き立てて飲みやすく、親しみやすい。横にあると嬉しい気持ちになる。

するする飲めて会話が弾む、そんな素晴らしい生産者のワイン。

新しいワインもあり、この生産者のファンの方は、
嬉しい気持ちになるのではないでしょうか。

出会って思った感想はブログに書いています。
南フランスの 濃いめ白ワイン をご紹 南フランスの 濃いめ白ワイン をご紹介。

急に寒さを感じる様になりました。
僕は、アレルギーが出ているのか、
外に出るとなぜかくしゃみが止まりません。
くしゃみをするとすごくお腹が空きます。

こんな時期の夜は、あたたかい料理や、こっくりとした味わいの一皿が欲しいなと無性に思います。

そんな季節にぴったりなのが、果実味豊かで、しっかりと厚みのある南フランスの白ワイン。

「しっかりめ」と聞くと、グッと樽の香りがして、バニラのように強く、のんで重たく感じる印象があるかもしれませんが、

今回ご紹介する3本はどれも果実味が主役で、ブドウの味の奥に、そっと寄り添うような優しい樽を思わせる濃いニュアンスがあります。

あたたかい料理と一緒に飲むと、じんわりおいしさが広がるタイプかなと思います。
お食事をより引き立てながらも飲み応えもあるワインたちをご紹介します。

詳しくはブログで書きました。
トップページからのリンクから読めます。
2つのワインの違いを知ることで、 ワ 2つのワインの違いを知ることで、
ワインの奥深さと楽しさをしれました。

同じ造り手で、違う年。

ガメイ80%とピノノワール20%のワイン。

ブルゴーニュの
シャンタル・マルタンの
コトードブルギニョン。

2017年と2018年のキャラクターが全然違います。この2つを飲み比べるとどちらもその年らしさが素直に表れていて、飲み比べが楽しい2つのヴィンテージでした。

2017年のブルゴーニュは、寒い冬 から 急に暖かい春 になって、また再び寒さ が訪れてと、ブドウにとっては少しストレスの多い年でした。

味わいでいうと、ワインの中に綺麗な酸味が入っている年かなと思います。

一方で2018年は、十分な雨とたっぷりの日照に恵まれた年。春以降は安定した暖かさで、特に7月からは暑くなりブドウはのびのびと育ちました。

味わいでいうと酸味が穏やかで果実味が豊かな年かな思います。

この2つを飲み比べると、同じワインでも年によってこれほどキャラクターが違うのかと驚き感動しました。

2017年は、優しくて綺麗な酸味を感じる。熟成感を楽しめる。

2018年は、ふくよかで元気はつらつ、まだまだ熟成しそうなポテンシャルの高さもある。

同じラベルなのに、まるで兄弟でも性格が違うような感じで、飲みながらワインって天気の特徴が現れるので、空ける時期、誰と飲むかでもワインの印象が変わるので、面白いお酒だし、一期一会の出会いだなと。

このワインはこんな感じって思い込むのは違うよな。

年によってほんとキャラクターが違うので、一つ一つ試飲しながら、お伝えしないといけないなとこの2つのワインから教えてもらいました。

2つのヴィンテージのワインは当店にあります。
ご興味がありましたら飲み比べをしてご自身で
ワインの違いを受け取っていただけたら嬉しいです。
11月9日と10日に開催した、業務店さん 11月9日と10日に開催した、業務店さん向けの試飲会のワインの僕なりな感想を三回にわけてブログに書き、ようやく書けました。

試飲会にお出ししたワインは、これからの年末年始にかけておすすめしたいものばかりです。

このレポートからワイン選びの参考になれば嬉しいです。

ブログはトップページからのリンクからいけます。
井上漬物店さんが、
この生姜のお漬物を多くの方に
一度食べてみて欲しい。

そんな想いに共感して
ワインで合わせて、お互いが
美味しくなる組み合わせがないかなと
いろいろなワインを試飲しながら
試して探しました。

生姜の漬物。
お寿司屋さんで出てくる
ガリと一緒かなと、そんな想像をされる方が
多いのかなと思います。

僕もそう思っていました。
いざ試食してみると、
ガリのイメージではなく

しっかり生姜の味がする。
生姜ってからさがあり、
丸かじりってできないけど、
その生姜をそのまま食べている感覚になる。

でも甘すぎず、生姜の風味は
しっかり残っている。

ありそうでなかったお漬物。

脂の乗ったお肉を食べた時に、
お口直しによさそう。
脂の乗った鰤や秋刀魚などの
隣にあっても合いそう。

そんなことを思う。

後味にある生姜の辛さに合わせるワインが難しかったけど、スパークリングだと合うかなと思い、

そのスパークリングワインの中でも
厚みがあって少しフルーティーさもある

南フランスのローヌ地方の

モンジュグラノン・クレマン・ディの
スパークリングワインとの組み合わせが
しっくりきました。

生姜の後味の辛さをこのスパークリングの泡立ちが
うまく包んでくれて、辛さをうまく調和してくれる。

お互いの美味しさを引き立て合うそんな組み合わせだと思います。

井上さんのお店のことも知っていただきたく、当店で生姜のお漬物を販売しています。

一袋460円です。

スパークリングワイン以外でも、シラーとの相性もよかったので、生姜とワイン合わせて楽しんでみようかなと思いましたらぜひお試しください。

ワインとの組み合わせの後も、お食事の時のアクセントやお口直しにもとってもおすすめのお漬物です。
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