カーヴ田中屋は、飲食店様への卸もしています。
ワインをお届けするだけの関係ではなく、お店と、お客様と、私たち。その三つの場所に笑顔が広がっていくような、そんなお付き合いを大切にしています。
「マキコレワイン」という名前は、聞いたことがあるかもしれません。
でも、実際どんなワインなのか。どんな店が扱っているのか。正直、よくわからない——そう思われて当然だと思います。
だからこのページでは、私たちがこのワインをどう思っているか。それだけを、そのままお話しします。
読んでいただいて、もしどこか響くものがあれば。
そのときは、ご一緒できたら嬉しいです。
先に、正直に言います
私は、ソムリエの資格を持っていません。
二十数年前、マキコレワインを一口飲んで、好きになりました。これを伝えたい。その一心で、飲みながら学んで、お客様の「美味しい」の声に育てられて、ここまで来ました。
同じワインでもヴィンテージが変わったり、日々、新鮮な気持ちで勉強の毎日です。
マキコレワインが好きだからこそ、学ぶことが楽しくて。その学んだことを、お客様にお伝えできればと思っています。
こんな経験は、ありませんか
グラスで開けたワインを使いきれず、翌日そっと味見して、ため息が出たこと。
お客様に「飲みやすいのある?」と聞かれて、少し悩んだこと。
飲み疲れしない、翌日に残らないワインを、ずっと探していること。
マキコレワインは、その答えになれるかもしれません。
どの一本も、安心して出せる。後味がやさしく、体になじむように感じる。グラスでよく出る。開けてからの持ちがよくて、ロスが少ない。
派手な言葉より、この四つが、扱ってくださっているお店で実際に起きていること。
取り扱っているお店様から、よく聞くありがたいお言葉です。
マキコレワインの本質
造り手は、畑を耕し、ぶどうの一粒一粒を大切に育てる人たちです。
その手仕事が、そのまま一本のワインになります。
造り方が自然なので、ナチュラルワインと呼ばれることもあります。でも本質は、昔ながらの、真面目に造られたワイン。
流行りで選ばれるものではなく、今も、この先も、静かに支持され続けるもの。
だから、安心して選べます。
ワインが好きな方にも、ワインを飲み始めたばかりの方にも、心に残るワイン。
「また飲みたい」と思わせてくれるワインたちです。
お付き合いのかたち
オープンのときから、ずっと使い続けてくださっているお店があります。
マキコレをメインに据えたら、そのワインを目当てに通われるお客様が生まれたお店も。
日々のグラスの一杯に、そっと選んでくださっているお店も。
マキコレワインをグラスワインに使うと、「ここのグラスワインが美味しいから」と、ボトルも頼んでみたいと言っていただけることも。少し上の価格のボトルワインが出るようになったお店もあります。
どのお店も、お客様やお店様からのご紹介からでした。
「扱いたい」と思ってくださったところから、始まりました。
だからこれからも、そう思ってくださったお店と、深く、長く、付き合っていきたいと思っています。
まずは、飲んでみてください
まずは、ご自身で飲んでみて、判断していただけたら嬉しいです。
ワインに納得いただけたら、そのときに、話を進めたいです。
試飲は、定期的に開催している飲食店様向けの試飲会にお越しください。
開催のご案内やご質問は、お電話・メールでお気軽にどうぞ。
配達は火・木・金・土。午前中のご注文で、夕方までにお届けします(京都市内)。
