今年もいよいよ、ボジョレーヌーボの解禁日が近づいてきました。

毎年たくさんのお客様に楽しんでいただいているマキコレワインのボジョレーヌーボ。ありがたいことに、年明けには完売してしまうほどの人気者です。
マキコレワインのボジョレーヌーボは、今年も「ドメーヌ・モウパ」さんが手がけるワインが入ります。
とても丁寧な造りから生まれる、ぶどうそのままの果実感。奥深くピュアな味わいは、ボジョレーヌーボのイメージをきっと変えてくれるはずです。ぜひ体験していただきたい一本です。
マキコレワインのボジョレーヌーボーの造り手はドメーヌ・デュ・モウパ さん
ジュリエナ村のリューディー (La Bottiere》 ラ・ボティエールのあるドメーヌ。1910年から続く蔵で、今の当主ナタリーとジャック・レスピナス夫妻で4代目になる。ジュリエナ村を中心に トータル8.5ヘクタールを所有する、小さな生産者。2020年のジュリエナが「国際ガメイコンクール(Concours International du Gamay)」で銀賞を受賞。

2025年のぶどうの様子
今年は天候に恵まれ、ブドウにとって理想的な気候が続きました。雨は少なく、暑すぎることもなく、健やかに育っていました。ただ、突然の雹(ひょう)で一部の畑は被害を受けましたが、モウパの畑は暑さに負けず、しっかりと実を結び、色づき(ヴェレゾン)を迎えることができました。(ヴェレゾンとは、ワイン用ブドウが成長の次の段階である「成熟」に入り、緑色から赤や紫色に色づき始める現象を指すフランス語です。)
8月に入ると気温は一気に40度を超える猛暑。ブドウが「焼け焦げる(グリエ)」心配もありましたが、ここを乗り越えれば、収量は少なくても非常に高品質なワインになると期待されています。
輸入元の方からは「1947年の偉大なヴィンテージを思わせる年かもしれない」との言葉もあり、歴史に残るような特別な味わいになるかもしれません。期待が大きくなる年で、僕自身も今からワクワクしています。
樽からのボジョレーヌーボは特別な楽しみ。
今年は15Lの樽が入荷予定です。蔵で詰められた後、日本に届くまで約1か月半、樽の中でゆっくりと旅をしてきます。樽は微かに空気に触れて呼吸をするため、瓶よりも風味が増して、より活き活きとした味わいになる気がします。
樽から直接注ぐワインは、なんとも言えない美味しさがあります。15Lはボトル換算で約20本分。20人ほど集まる会では、間違いなく大盛り上がりになるでしょう。
当店では今年、樽をひとつ仕入れ、皆さんに楽しんでいただける機会をつくります。樽の予約販売もされているので、ご興味ある方は 9月9日(月)まで にぜひご予約ください。

ボトルも入荷します
通常ボトルと1500mlのマグナムボトルもご用意しています。価格については店頭または公式LINE@にてお伝えしていますので、お気軽にお問い合わせください。
今年は今までにない特別なボジョレーヌーボに出会えるかもしれません。
一緒にこの瞬間を楽しんでいただけたらとても嬉しいです。毎年、期待を超える
ボジョレーヌーボーを届けてくださっていますが、今年はとてもたのしみです。
