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春の訪れとともにロゼワインを楽しむ5日間

2026年3月12日
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3月20日(金)から3月24日(火)までの5日間、 カーヴ田中屋の店内で 「ロゼワインとチーズ」 のイベントを開催します。 時間は 12時〜19時。 特別な開始時間があるわけではなく、その時間の中でお好きなタイミングにお […]

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甘口のロゼのスパークリングの魅力

2026年3月22日
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ロゼワインとチーズの会をやってみて、あらためて感じたことがあります。 実際に開催してみると、自分たちは「このワインおすすめなんだけどな」と思っているものと、実際にお客様が「これ美味しいですね」と手を伸ばしてくださるものが […]

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新しくチーズが入荷しました。

2026年3月21日
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連休中は個人のお客様のご来店も多く、イベントの参加後に、ワインと一緒にチーズを選んでくださる方もいて、少しずつですがチーズも動いています。そんな中で、今回ぜひ知っていただきたいのが、新しく入ったクロタン・ド・シャヴィニョ […]

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ロゼワインとチーズ会初日が終わりました。

2026年3月20日
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本日3月20日は、 「ロゼワインとチーズの会」の初日でした。 店内でお好きなロゼを試飲いただくイベントをカーヴ田中屋店内で本日から24日まで開催しています。 13種類のロゼをご用意していましたが、初日から11種類が開き、 […]

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マキコレワインの試飲会に行ってきました。

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3月17日(火)はお休みをいただき、東京で5年ぶりに開催されたマキコレワインの試飲会へ、妻と一緒に行ってきました。 会場には約150種類ものワインが並び、ひとつひとつ試飲しながら、メモを取り、味わいや香りを確かめてきまし […]

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3月17日(火)は臨時休業いたします。

2026年3月16日
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あすの3月17日(火)は、東京で開催されるマキコレワインの試飲会に参加するため、臨時休業いたします。 明日はしっかり勉強して、また皆さまに「ぜひ飲んでいただきたい」と思えるワインをご紹介できるよう、たくさん試飲して、味わ […]

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〒600-8443

京都市下京区新町通綾小路下ル船鉾町378-2

新町パールハイツ102

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Tel : 075-276-6151

Fax : 075-276-6179

 

11:00〜19:00

定休日:水曜日

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定休日/水曜日
営業時間/11:00~19:00
🍇身体に優しく安心して楽しめる「マキコレワイン」
の専門店をしています!
マキコレワインと料理のマリアージュ
@tanakaya_mariage

ロゼワインとチーズの会をやってみて、あらためて感じたことがあります。

実際に開催してみると、自分たちは「このワインおすすめなんだけどな」と思っているものと、実際にお客様が「これ美味しいですね」と手を伸ばしてくださるものが、少し違ったりするんです。

それがなんだか面白いなと思いました。

もちろん、どのワインにもそれぞれ魅力があってご用意しているのですが、こちらが感じている良さと、受け取っていただく側の好みや興味って、やっぱり少し違うんですよね。でも、そういう違いが見えるからこそ、たくさんのワインをいろんな方に飲んでいただける機会は、本当に楽しいなと思います。

そんな中で、今回あらためてご紹介したいのが、モンジュ・グラノンのクレレット・ディー・アート・ロゼです。

甘口のスパークリング、と聞くと、やっぱり少し遠慮される方が多いです。
「甘いのはちょっと…」と言われることもあります。

でも、このワインの甘さは、そういう甘さのイメージとは少し違います。

果実のやわらかい甘みがあって、すっと広がる。
でも甘ったるく残る感じではなくて、余韻の引き方がとても心地いいんです。

体にやさしく染み込むような甘さ、というのかな。
重たさではなくて、やわらかさとして感じる甘みがあります。

デザートを食べるのが好きな方なら、きっとこのワインも気に入っていただけるんじゃないかなと思います。普段、甘口はあまり選ばない方にも、ぜひ一度体験していただきたい一本です。

甘いから、で終わってしまうのは、少しもったいない。このワインには、このワインならではの心地よい甘さがあります。

こういう会をやっていると、あらためてワインって、こちらが伝えたいことだけじゃなくて、お客様の反応から教えてもらうことも多いなと思います。
その面白さも含めて、これからも一本ずつ丁寧にご紹介していきたいです。
新しくチーズが入荷しました。 連休 新しくチーズが入荷しました。

連休中は個人のお客様のご来店も多く、イベントの参加後に、ワインと一緒にチーズを選んでくださる方もいて、少しずつですがチーズも動いています。そんな中で、今回ぜひ知っていただきたいのが、新しく入ったクロタン・ド・シャヴィニョルです。

サンセール地方でつくられているシェーブルで、ミルクの旨みがしっかりありながら、ほんのりナッツのような香ばしさも感じます。熟成するとさらに深みが増していくそうですが、今の状態でも十分に美味しいです。口にすると、「ああ、これはソーヴィニヨン・ブランと本当によく合いそうだな」と素直に思える味わいで、白ワイン好きの方にはぜひおすすめしたいチーズです。特にソーヴィニヨン・ブランが好きな方には、一度合わせてみていただきたい組み合わせです。こちらは残り1個です。

そして、今回もうひとつの一押しがブルー・ディ・ブッファラ。イタリアの水牛乳からつくられる青かびチーズで、とてもクリーミーで、塩味とコクのバランスが魅力です。不思議とイタリアワインと合わせると、お互いの良さを引き立て合って、ぐっと美味しさが広がります。赤ワインと合わせても美味しいですし、イタリアワインがお好きな方には特におすすめしたいチーズです。

まだ店頭にチーズの在庫も少しありますので、ぜひワインと一緒に、組み合わせを楽しんでいただけたら嬉しいです。
本日3月20日は、
「ロゼワインとチーズの会」の初日でした。

店内でお好きなロゼを試飲いただくイベントをカーヴ田中屋店内で本日から24日まで開催しています。

13種類のロゼをご用意していましたが、初日から11種類が開き、たくさんのお客様に飲み比べを楽しんでいただきました。

僕はオープン間際に来てくださったお客様を接客したあと、昼から配達に出ていて、日中は、ずっと店に立つことはできなかったのですが、それでもオープンから閉店間際まで、途切れることなくいろいろなお客様にお越しいただけたようで、嬉しい一日でした。

今日のワインの感想をすべて直接聞けたわけではないのですが、その中でも特に減っていたのが、ロワールのオーペロンのクレマン・ド・ロワール・ロゼ。やはり「美味しい」と言ってくださる方が多かったようで、初日の人気ぶりにも納得でした。

仕事と配達が終わったあと、開いていた11種類をあらためて試飲してみました。どれも本当に美味しくて、春らしく、味わいがのびのびと花開いていて、マキコレワインのロゼの美味しさと個性の豊かさと面白さをあらためて実感しました。

その中でも、
「これは明日ぜひ飲んでいただきたい」
と思った5本をブログで書きました。

ブログはトップページからのリンクからいきます。
3月17日(火)はお休みをいただき、東京で5年ぶりに開催されたマキコレワインの試飲会へ、妻と一緒に行ってきました。

会場には約150種類ものワインが並び、ひとつひとつ試飲しながら、メモを取り、味わいや香りを確かめてきました。どのワインも本当に花開いていて、改めてマキコレワインのクオリティの高さを実感する時間になりました。

会場にはたくさんの来場者が集まり、関東でもマキコレワインが多くの方に広がり、レストラン関係者の方々からも注目されていることを強く感じました。

今回はブルゴーニュを中心に、畑名の違い、生産者の違い、同じ場所でも造り手によってどう表情が変わるのか、そんなことを意識しながら飲み比べました。シャトーヌフ・デュ・パプも畑違いで比べることができ、普段なかなか飲めないワインをしっかり確認できたのも大きな収穫でした。

また、これまで味わいの印象が少し曖昧だったワインもあらためて試飲できたので、今後はより幅広く、より深く、お客様にご提案できると思います。この経験を自分たちの中だけで終わらせず、きちんと整理して、お客様に還元していきたいです。

本当に学びの多い一日でした。

試飲会の準備が大変だったと思います。
金井麻紀子さん、金井屋さんスタッフの皆さま、そして関東で出店されていたカーヴィストの皆さま、ありがとうございました。お疲れさまでした。
明日の3月17日(火)は、東京で開催されるマキコレワインの試飲会に参加するため、臨時休業いたします。

明日はしっかり勉強して、また皆さまに「ぜひ飲んでいただきたい」と思えるワインをご紹介できるよう、たくさん試飲して、味わって感じてきたいと思います。

最近試飲してとても心に残った1本があります。

カイユヴァル
シュナン・ド・コンポステル 2024
シュナン・ブラン100%です。

久しぶりの入荷でしたが、飲んで本当に驚きました。

ロワールのシュナン・ブランとはまた違う表情で、目隠しで飲むと、やさしく樽熟成したブルゴーニュの白を思わせるような、まろやかさと深みがあります。そこにほんのり蜜のようなニュアンスも重なって、しっかりしたスケール感を感じます。

「シュナン・ブランって、ここまで美味しくなるんだ」と素直に感動したワインでした。

レモンやパイナップルの明るい感じに、ほんのり蜜やクリームのようなやわらかさがあります。口に含むと、まろやかで深みがあり、やさしい樽の丸みも感じます。ただ豊かな味わいだけではなく、シュナンブランらしい張りのあるミネラルと酸が全体をきれいに支えていて、後味は長く上品です。

アペラシオンとしては決して有名ではありませんが、コクがあり、味わいに厚みがあるので、しっかりした白ワインがお好きな方には、きっと「うまっ」と思っていただける1本だと思います。

クリーム系のお料理やチーズ、少ししっかり味のお料理と合わせて、ゆっくり楽しみたいワインです。
大切な時間にこのワインがあると、きっと幸せな気持ちになります。今とてもおすすめです。
写真のワインたちは、 関東から来ら 写真のワインたちは、

関東から来られた
はじめて来られたお客様に、
マキコレワインの
ピノ・ノワールとシャルドネの魅力を
お伝えするために並べてみました。

ワインって価格があがっていると言われているけど、マキコレワインは、頭が下がるほどの、丁寧な仕事から、ワインのクオリティーの高さはブドウの質の高さからという言葉を見事にワインに表していて、価格を超える素晴らしいワインを届けてくださっています。

ワインは嘘をつかない。生産者の仕事がワインにしっかり現れるので、飲めばわかります。

マキコレワインの輸入元のかない屋さんのお言葉。

全ての価格があがり、心が詰まったような感覚になってしまう、今だからこそ、マキコレワインは安心して手にできるワインの選択肢かなと。

お客様にその様なことを
説明をさせていただき、いくつかご購入いただきました。

「飲むのが楽しみです」というお言葉が嬉しかったです。

先日お店で
「比べて知るマキコレワインの面白さ」
という講座を開きました。

その中で、参加された方から
いくつか共通した悩みを聞きました。

・カタカナの言葉が多くて難しい
・自分の好みをどう伝えたらいいか分からない
・自分は味が分からないのでは。
・価格の違いが分からない
・一本開けきれないどうしよ。

実はこの悩み、もしかしたら
多くの方が感じていることかもしれません。

講座の中でお話しした
「その答え」をブログにまとめまてみました。

ワインが
難しいから、楽しいかも、いろいろ飲んでみたな。
そんな風に思っていただけたら嬉しいです。

よかったら読んでみてください。

プロフィールのリンクからブログに行けます。
今日はカーヴ田中屋に、
チーズが入荷しました。

新しく入ってきたのは、
フランスのブルーチーズ 「1924」 と、
イタリアの 「ブルー・ディ・ブッファラ」。

この二つのブルーチーズは柔らかい味わいでクセが少なく食べやすく人気のチーズです。シラーやグルナッシュのワインと合いそう。

さらに、
キリッとした辛口の白ワインと一緒に食べると笑顔がこぼれる シャロレ・アフィネ と、
トリュフの香りが心地よく広がる ゴーダ・トリュフ も入荷しています。このチーズはピノ・ノワールとの相性が良かったです。

そしてリストにある

ブルー・ド・ヴェルニュ レクリュ、

ゴーダ フェルミエ2年熟成、

グリニョーラ、

ブラチュック、

リゼルヴァ・フォンタトーレ は、

現在お店にある在庫です。

実はこの在庫のチーズ、賞味期限が近いものもあるのですが、

チーズは熟成食品なので、ちょうど食べ頃に入ってきているものも多いんです。

今すぐ食べる予定の方や、近々食べたいという方には、今いちばん美味しい食べ頃のチーズをご紹介できたらと思っています。

店頭でも

「今日食べます」
「週末に食べます」
「ワインと合わせて楽しみたい」
「チーズに合わせてワインを選んでほしい」

など、ぜひ気軽に声をかけてください。

そのタイミングに合った、食べ頃のチーズをお選びします。

ワインとチーズを一緒に楽しむと、
またぐっと美味しい時間になりますね。

ぜひ手に取ってお楽しみください。
春の訪れとともに
ロゼワインを楽しむ4日間を開催します。

ロゼワインって、あまり馴染みがなくて、実は少しイメージが湧きにくいワインかもしれません。
マキコレワインのロゼは一口飲んでいただくと
その素晴らしい魅力に、ロゼもありかもってきっとなるはず。

ロゼワインは、
白ワインの軽やかさと
赤ワインのやさしいコクの
ちょうど真ん中にあるような味わい。

どのお食事にも合わせやすくて、
お昼からでも気軽に楽しめるのが
ロゼワインの魅力。

今回のイベントではロゼワインを13種類ご用意しました。

少し甘みを感じるもの
キリッとした辛口
香りが華やかなもの
旨味が広がるタイプ

同じロゼでも
本当にいろいろな表情があります。

さらに

・フロマージュ・ド・ミテスさんのチーズ
・はちはちさんのパンもご一緒に楽しんでいただけます。

いろいろ飲んでみたい方には
3種類の飲み比べセットもご用意しています。

ロゼワインの魅力を
ぜひ気軽に体験してみてください。

「こんなロゼがあるんだ」
そんな発見の時間になれば嬉しいです。

イベントの詳しい内容は
ブログにまとめました。

プロフィールのリンクから
ぜひご覧ください。
自分の「好き」を深掘りするワイン選びのお手伝い。

本日のお客様は、昨年の秋頃に初めてご来店いただいた方です。

前回はカベルネ・ソーヴィニヨン(ラングドック地方のカブリアック)とピノ・ノワール(ロワール地方のオーペロン)の2本をお買い求めいただきました。  

お客様は元々「自分はピノ・ノワールが好きなのかな」と思われていたそうですが、実際に飲んでみると「カベルネ・ソーヴィニヨンの濃い味わいの方が好きだ」という新たな発見があったそうです。

ワインの面白さに気づかれ、ボジョレー・ヌーヴォーの時期には、ヌーヴォーと当店おすすめのセットを合わせて計7本ご購入いただきました。  

本日のお客様のご要望は、今回は「さらに色々なワインを試してみたい」とのことでご来店されました。  

改めてお伺いしてみると。

• ご主人: カベルネ・ソーヴィニヨンとピノ・ノワールを比較して、やはりカベルネ系のしっかりした方向性が好み。  
• 奥様: カベルネよりも、もう少し優しい口当たりのワインが好み。  

当初は春らしいミディアムボディが3本ある、今おすすめしている「オーナーおすすめ3本セット」をご提案しようかと考えましたが、お客様が「自分の好きを知りたい」という想いをお持ちだったので、より深掘りできる内容をご提案しました。  

品種ごとの個性を知る「ドメーヌ・カブリアック」の探求のご提案。

ドメーヌ・カブリアックは、単一品種で様々なワインを造っており、飲み比べることで品種ごとの個性が非常によく分かる生産者です。今回は、品種のキャラクターを把握した上で、将来的にカブリアックでも他のワイナリーの「ブレンドワイン(アッサンブラージュ)」を選んだ際にも、「あ、あのブドウとあのブドウが混ざっているんだな」とイメージできるような楽しみ方をお伝えしました。  

【今回セレクトした6本】  
1. グルナッシュ(カブリアック)柔らかい感じといい感じの濃い部分の間の品種。ピノノワールとカベルネの間ぐらいの濃さで、これを知ることで、ピノノワールは軽い。カベルネは濃いと知るきっかけになる品種。

2. ピノ・ノワール(カブリアック): 以前のロワール産(涼しい地域)と、今回の南フランス産(温かい地域)でのピノ・ノワールの違いを飲み比べるため。

3. カリニャン(カブリアック): 渋みと酸味が際立つ個性的な品種。カベルネ好きの方なら、このマイナー品種の力強さもきっと気に入っていただけると思いセレクト。  

4. メルロー レゼルヴ(カブリアック): 樽熟成によるボリューム感があり、濃いワインがお好きな方に最適かなと思いセレクト。  

5. クレマン・ド・ディー(モンジュ・グラノン): 以前スパークリングを買われたものの、人にあげてしまって飲めていなかったとのこと。しっかりした味わいがお好きなので、きめ細やかな泡立ちで品のあるクレマンをお勧めしました。  

6. (接客の流れで決まったもう1本)  マルキド・プイエールルージュ(シャトー・カブリアック):カブリアックのワンランク上のワイン。グルナッシュとシラーのブレンド。カブリアックのカベルネを造る人のワンランク上のクラスに触れることで、この造り手の魅力をより知っていただきたいと想いご提案。

今回の接客を通じて、お客様が「色々と見比べることで、自分の『好き』を知りたい」というプロセス自体を楽しんでくださっているのを感じました。ただ美味しいワインを飲むだけでなく、品種や産地の違いを知ることで、次の一本を選ぶワクワク感が広がっていく。そんなワインの醍醐味をお伝えできたのではないかと思います。のみくらべることで、ご自身の好きに出会うきっかけになれば嬉しいです。
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