南フランス・ラングドックのサンソー主体で、グルナッシュノワールとシラーを使った使った、完熟ぶどうを贅沢にジュースに仕立てた
「マキコレのぶどうジュース」が、今年も入荷しました。
このジュースは毎年、その年のぶどうの出来によって味わいが少しずつ変わります。そこがまた楽しみでもあります。
昨年は甘さがしっかり出ていながらも甘ったるさがなく、驚くほど飲みやすい仕上がりでした。
一方、今年はほどよい酸があり、喉ごしがすっと体に染み込むよう。酸味と甘みのバランスが絶妙で、ワイン用ぶどうだからこそ感じられる奥行きのある風味が広がります。
瓶の底に自然なぶどう成分が残ることもありますが、これはナチュラルだからこその証。旨味の結晶のようなもので、収穫量を抑えて育てた完熟ぶどうのみを絞ったからこそ生まれる、他にはないピュアさを感じました。
アルコールを控えたいときや、家族と一緒の食卓で“ワイン気分”を楽しみたいときにぴったり。大人もうれしいぶどうジュースです。
9/19からのイベントメニューにも加える予定ですので、興味のある方はぜひ試飲してみてください。
お子さまとの時間にも寄り添える一本。このピュアで濃厚な味わいを、ぜひ体験していただきたいです。

