20日はボジョレーヌーボー解禁です。

11月20日(木)より
ボジョレーヌーボーの解禁です。

実はワインの仕事をはじめて、ボジョレーヌーボーの販売には少し抵抗がありました。

解禁日に間に合わすために、飛行機で運ぶのですが、飛行機代がワインに加算されるので通常より値段が高くなるのが、少し心苦しいところがありました。

毎年飲んでみると、ブドウの溌剌としたはじける果実味。

まだまだ若い味わいですが、その若さも今しか味わえない貴重な味。

ブドウがしっかり完熟しているのがワインから伝わる奥行きと深みのある香りと味わい。

フランスから遠く離れた日本で、フランスと同じ時にボジョレーヌーボーの解禁を楽しめるのには、今では楽しみでありワクワクしています。

ボジョレーって世間ではほんと期待されていなくて、周りでは、そんなこともあるよねってちょっと冷めた雰囲気。

そんな中で、こんなに美味しくて、極上の手間がかかっていて少なく丁寧に造っていて、生産者さんの思いが伝わる飲んで思わず「うまっ」って言葉で出てしまうボジョレーヌーボーをご紹介したい。

マキコレワインのボジョレーヌーボーのモウパさんのインスタで今年のブドウの写真がありましたが、

写真からもエネルギーが溢れていて、
すんごい完熟していて、ブドウの生命力を感じる。

こんなんがワインになったらめっちゃ美味しそうやんって期待が膨らみます。



当店ではまだ在庫がありますので、ご興味のある方は、ぜひマキコレワインのボジョレーヌーボーをお試しください。

毎年、いい年、いい年っていうけど、今年は
すごい天気が良くてしっかり完熟したみたいです。

届いたボトルからも色も濃いので、早く飲むのが楽しみです。

今年は新しい試みで、

ボジョレーヌーボーの樽からの計り売りをします。樽から注がれるワインは普通のワインのボトルからより特別な味わいがすると思います。

ワインは通常のボトルより、倍の大きさのマグナムボトルの方が、ゆっくり柔らかく熟成するので、味がまろやかで深みがでます。

ワインの出来がよい時にマグナムのボトルに詰めてゆっくり熟成させたい意図もあると聞いたことがあります。

ワインって不思議で、入っている容器の大きさで味の雰囲気がガラッと変わります。

ブドウを収穫して、醸造してワインにして、
瓶に入れずに樽に入れて日本に来る。

少しの期間ですが、15L の大きな入れ物で
ゆっくり深く熟成させたワインは、その時にしか飲めない柔らかくも深みのあるボジョレーヌーボーになっているはず。

そんな特別なワインを一緒に分かち合いたいです。

価格はお問い合わせください。