
イタリアワイン × イタリアチーズの会
カーヴ田中屋で16日(金)〜20日(火)まで
マキコレワインのイタリアワインと、イタリアのチーズを楽しむ会
(チーズに合うワインを探す旅)を開催します。
ミテスさんのチーズを取り扱うことになり、
チーズとワインを合わせた美味しさを皆様に体験して欲しいと思い3回にわけて開催している会の2回目。
それぞれ
チーズもワインも、単体で十分に美味しいと思いますが、
でも、チーズとワインを一緒に口に入れた瞬間に、驚くほどまったく違う味わいを見せてくれてびっくりしました。
今回はイタリアワインとイタリアのチーズをご用意しました。
マキコレワインの中で、イタリアワインで、お手軽に手にできるワインや、
新入荷のロゼの甘口のスパークリングやマスカットのオレンジワインなどに、
ミテスさんの熟成したイタリアのチーズを合わせます。
ご用意するチーズは、3つのイタリアのチーズで、ネットで調べて
みました。明日試食するのが楽しみなチーズたち。
セミハードのリゼルヴァ・デル・フォンティーナ
フォンティーナは北イタリア・ヴァッレ・ダオスタ州の山岳地帯のチーズで、ミルクの旨みとナッツのような香ばしさが特徴。リゼルヴァっていう言葉でしっかり熟成してそうだなという印象。旨味があるみたいですね。ワインと合いそうですね。
ウォッシュタイプのタレッジョ
北イタリア・ロンバルディア州の伝統的なウォッシュチーズ。外皮を塩水で洗いながら熟成させることで、香りは個性的ですが、中身はとてもクリーミーで優しい味わいになります。 イタリアの食卓では定番中の定番みたいです。はじめてなのでワクワク試食するのが楽しみです。
青カビチーズのブルー・ディ・ブッファラ
水牛ミルクで造られる珍しいブルーチーズ。牛乳よりも甘みとコクがあり、青カビの刺激がまろやかになります。青カビチーズだけど優しいみたいです。僕の知っているチーズだと1924みたいかな。
ワインとチーズをご自身で好きに合わせて、
正解の組み合わせを探すのではなく、
自分の感覚で楽しむ感じでチーズをワインを
たのしんでいただけたらと思います。
この会を通して、
チーズとワインって、
こんなに自由で、こんなに美味しくて、こんなに面白いんだ
ということを感じてもらえたら嬉しいです。
ご予約不要です。
ふらっと、気軽にお越しください。
