
3月17日(火)はお休みをいただき、東京で5年ぶりに開催されたマキコレワインの試飲会へ、妻と一緒に行ってきました。
会場には約150種類ものワインが並び、ひとつひとつ試飲しながら、メモを取り、味わいや香りを確かめてきました。どのワインも本当に花開いていて、改めてマキコレワインのクオリティの高さを実感する時間になりました。
会場にはたくさんの来場者が集まり、関東でもマキコレワインが多くの方に広がり、レストラン関係者の方々からも注目されていることを強く感じました。だからこそ、関西でももっとこの魅力を広げていきたい。そんな思いも、あらためて深まりました。
今回はブルゴーニュを中心に、畑名の違い、生産者の違い、同じ場所でも造り手によってどう表情が変わるのか、そんなことを意識しながら飲み比べました。シャトーヌフ・デュ・パプも畑違いで比べることができ、普段なかなか飲めないワインをしっかり確認できたのも大きな収穫でした。
また、これまで味わいの印象が少し曖昧だったワインもあらためて試飲できたので、今後はより幅広く、より深く、お客様にご提案できると思います。この経験を自分たちの中だけで終わらせず、きちんと整理して、お客様に還元していきたいです。
本当に学びの多い一日でした。準備が大変だったと思います。
金井麻紀子さん、金井屋さんスタッフの皆さま、そして関東で出店されていたカーヴィストの皆さま、ありがとうございました。お疲れさまでした。
