2015年の10月に書いたものを加筆しました。
昔書いた文章ってその時はすごくマキコレワインの魅力とか伝えたいなストレートに書いていった感じ。その時の文章を今読んで今の僕の気持ちで見たらどういう風に映るんだろうと思って書いてみます
ワインが欲しいです。
この言葉の奥の想いに、美味しいワインに出会いたい。
ワインのんで楽しい気持ちになりたいな。
みんなと楽しい時間を過ごしたいな
プレゼントだったら、喜んでいただけるワインを探したいな
様々な思いを持ったお客様が当店に入ってくださり
「ワインが欲しいです。」
その一言がうれしく。たくさんあるワイン屋さんの中から当店を選んでいただいたことがありがたいなと思います。
その気持ちを受け取りたいと思っています。
喜んでいただけるワインを、ご提案したくて、今日もお店に立っています。
お客様が来られて
最初にお聞きすることは
「プレゼント用ですか」
「ご自宅用ですか」
そこから会話をしていきますね。
会話をしていきながら、その人が求めていることを
喜んでいただけるものは何かなと感じていきます。
ワインの味わいは。たくさん種類があり、本当にいろいろあります。
多種多様です。その方が知らないような味もあったり知っている味があったり、会話をしていきながらその方の言葉を感じていって。
どのようなワインがいいかな喜んでいただけるかなとか考えていきます。
でもワインを買われてお店を出るときに早くこのワイン飲んでみたいなとかこのワインプレゼントして喜んでもらえるなとかそういったちょっとしたワクワク感を感じていただけたらなと思っています。
ワインが飲みたいなとか
ワインが欲しい気持ちになりましたら
気軽な気持ちで
「ワインが欲しいです」と言ってみて欲しいです。
喜んでお選びするお手伝いをさせていただきます。
