ワインが難しいから楽しいと思えるコツ⑦


1・ブドウの種類を覚える

(ブドウによってキャラクターが違う事をしっかり把握)

2・造り手によるキャラクターの違いを意識する

(人がワインを造っているので、人による違いが必ずある)

3・産地を意識する

(暖かい場所と寒い場所をみる。暖かいとしっかり。寒いとドライ。)

4・年による違い

(天気と雨のバランス。日照時間が長く程よく雨が降れば良い年。雨が多く、日照時間が短いと厳しい年)

この4つ詳細を書いていきます。




今回は

3の産地を意識するについてです。



(カッコ)に書いている

暖かい場所と寒い場所をみる。暖かいとしっかり。寒いとドライはかなりざっくりとした書き方でワインの専門家の人がみたら

突っ込みどころが満載の書き方です。



産地でワインを選ぶって難しくて、

だから簡単に言えなくて、

土地の環境やその年の天気によってワインに違いがあるのですが



やっぱり

丁寧な畑仕事をしているワインとそうじゃないワインとでは

同じ場所でも

ほんとにワインの違いが生まれます。




ワインの仕事をして15年経ちますが、

今年に入って、ワインができる環境を意識しながら

マキコレワインをしっかり真剣に飲むという勉強会をしています。




マキコレワインで、

同じブドウでも環境が変わるとキャラクターが変わります。

産地を知りながらワインを選ぶってかなり

深くなりますが

こんな深いことを理解してワインを選ぶって

大変。





なので

ワインを気軽に楽しみたい方で

ざっくりとなりますが

産地がワインのキャラクターに影響するところで

土地やその年の天気をみて判断するのは難しいので

簡単にわかる見方をご紹介します。





それはワインの産地が暖かい場所か寒い場所かで

ざっくりですが味が濃いか濃くないかが判断できます。

暖かい国や場所では、ブドウが完熟しやすいので

しっかりとした味になりやすいです。




逆に寒い場所はブドウが完熟しにくいので

酸味がほどよくあってドライな味になります。

なので暖かい場所のワインはしっかりめ。

寒い場所は軽めって覚えておくと

ワイン選びの参考になりやすいです。




補足

ワインって暖かいから濃い味。

寒い場所だから軽いって簡単には言えないんです。



造っているブドウがしっかりめの味か軽めの味かをまずは

みないといけないので

ワイン選びのコツで

ブドウの個性を覚えるのがいいですね。




いいワインというのを僕が思うのは

暖かい場所のワインでただ濃いだけではなく

濃さの中にバランス良く気持ちよい酸が入っているワインは

いいですね。




寒い場所は完熟しにくいので濃さが出来にくですが

その中で軽さの中に果実味を出しているワインが

すごくいいですね。




こんなワインあるの~ってあるんです。

これがマキコレワインなんです。

それは収穫量を抑えるというところに

行き着くのですが、

マキコレワインは丁寧な畑仕事と収穫量を抑えて造っているので

暖かい場所のワインに濃さがありながら気持ちよい酸味があって

心地よい飲みやすいさのワインになっていたり、



寒い場所のワインでもすっきりしたところに余韻に

ブドウの味がゆっくり広がっていい感じで濃さを楽しめたり。



丁寧な畑仕事をしていて収穫量を抑えているマキコレワインは

素晴らしいですね。

選び方のコツを書いていますが

やっぱりマキコレワインは素晴らしい。

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